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【台0】持ち物

とにかく服がかさばる.

圧縮袋は必須.

 

安い上に確実に座れるバスをチョイス。

出発2時間20分前に到着する予定のバスに乗り込む

時間帯もあって浦安あたりから渋滞し始める。

ゆとりを持ったのは正解だったが、これで間に合うのだろうか。

 

間に合った。

ほんの15分程度の延着で着いた。

ジャスト2時間前である。

 

そういえば、成田から東京シャトル乗った時、10分早着していた。

空港バスはある程度余裕見込んでいるのだということを再実感。

 

チェックインは15分程度で済む。

10分待てと言われたが特に何も呼び出しかからなかったので

保安検査へ。

時刻は11時15分。

 

 

【1日目】イギリスきんモザ巡礼(京成臼井・ヒースロー・ミレニアムブリッジ)

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2月24日午前8時(JST)、京成臼井駅

言わずと知れた『きんいろモザイク』の聖地。

 

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今日この聖地から、イギリスの聖地まで

手を伸ばせばすぐ届く場所へ行くんだと思うと、高まってくる。

 

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早速乗り込む。

脳内できらめきいろサマーレインボーがエンドレスで流れる.

冬なのに.

 

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午前9時 成田空港第2ターミナル。

2時間前にチェックインしたが、窓側はほぼ満杯。

非常口の横しか空いてないとのことだったので

英語喋れます!と嘘ついて無理やり窓側確保。

 

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10時半搭乗手続き開始と書いてあったので10時35分に出国手続きして、10時50分に済ませたが、だーれも並んでいなかった。自分が一番最後だった。かなりあせった。

 

出国手続き開始時間と搭乗手続き開始時間を混同していた.

券面にかかれてる時刻の時点で、制限エリア突破して、もうあとは乗っかるだけというとこまで持ってかないとダメだった.

 

 

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非常口席は前がガラ空きだった。つまり、荷物を前の座席の下に置くことができなかった。
これはキツイ。堂々と足伸ばせること差し引いてもキツイ。

チェックイン遅れたツケが早々に来た。


あてにしていた筆箱のやり場がなく,やむなく上の棚へ入れる。

これでは入国カードも動線(まだ引いていない!)もまともにかけやしない。

 

 

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(極東ロシアのどっか)

 

機内ではピクセルをみた。日本人が文字通り"かませ"になってて複雑だった。

字幕なし英語で何言ってるのかサッパリだったがエンディングでダイジェスト流してくれたおかげで内容は把握できた。

 

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(欧米でよくある感じの住宅街)

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 非常事態に陥ることもなく無事着陸.

 13時間のフライトとなった。


冬のロンドンとは思えぬ快晴っぷりになおのこと高まるが、世界トップクラスに厳しいとされる入国審査が待っている。高まるのはまだ早い。

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歩いて

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歩いて

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歩いて

 

ついにUK Borderへ.

 

Non-EUの待機列は20人程度。思ったより少なくて拍子抜けする。

非常口席だったのが功を奏したのだろうか?

 


並び始めてから10分程度でついに呼ばれる。

 

入国審査官「Hello」
ぼく「はろー!ひやゆーあー!」

 

入「どっから来たの」
ぼく「日本の成田空港」
入「誰かと来たのか」
ぼく「ひとり」
入「何日いんの」
ぼく「8日間」
入「イギリスで何すんの」
ぼく「観光」
「どこいくの」
ぼく「ロンドンとオックスフォードとコッツウォルズ
「ロンドンではどこいくんだ」
ぼく「ビックベンとダイエーオックスフォード大学
「いやロンドンではどこいくかときいたんだ」
ぼく「ああ、ビックベンとダイエーとロンドン橋」
「じゃあオックスフォードではどこいくんだ」
ぼく「(結局聞くんかい)大学」
入「他には」
ぼく「考え中だが主に大学に行く」
入「コッツウォルズは?」
ぼく「バイブリーとかカッスルクームとか」

 

ここで入国審査官、無言でスタンプを押しパスポートをかえす。

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ぼく「せんきゅー!」

 

 

誰もいない税関をくぐり抜けると

 

見覚えのある風景が

 

 

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ああっ

 

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忍が意気揚々と歩いてた場所だ!

 

15:00(UST±0) 24th Feb
入国審査をくぐり抜け、入国したことを実感。

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たまらず背景回収。

 

 

さてロンドン市内に向かおう。
地下鉄とヒースローエクスプレスがあるようだ。

地下鉄はオイスターカード使わないと大損するという下情報を持っていたが

そのオイスターカードを売ってる場所がみつかんない.

 

もちろん周りに聞けるわけもないので

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ヒースローエクスプレスにせざるを得なかった。

ロンドン国鉄の線路を走るから日本で言うと成田エクスプレスみたいな感じかとおもいきや

区間が完全に固定されているのでスカイライナーと言ったほうが適切な

そんな有料特急.

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割高なのは分かっていたが
クレカ入れてPaddingtonのボタン押せば切符が出てくるのはわかりやすくてよかった。

 

30分もかからずにパディントンに到着

 

ここでヒースローエクスプレスのホーム以外に自動改札があることを確認

ヒースローエクスプレスは大荷物の客が多いから例外としても

基本的には

大陸ヨーロッパと違って信用乗車してないようだ。

 

パディントンもまた、背景に出てきたところなのでしっかり回収。
工事中で完全に一致しないのが悔やまれる。

 

地下鉄駅に行くと、一回り大きい券売機が。
ここでオイスターカードを新規発行できるようだ。
わかりやすい。
ヒースロー空港もこんな感じの券売機目立つとこに設置すればいいのに。

迷わず購入、からの30ポンドチャージ。
地下鉄に乗り込む。

 

 

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まず、アビーロードに行く。
言わずと知れた聖地であり、平日の夕方なのに多くのファンが世界中から押し寄せている。

 

でも、きんモザ2期の背景回収目的でここにいるのは

おそらく自分だけだろう。

 

 

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再び地下鉄乗り継いで、ミレニアムブリッジへ。

季節外れの快晴というチャンスを活かさぬわけがなかった。

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太陽の位置に目をつむれば、見事に一致。
5人の姿がみえる。

 

「冬のロンドンの天気はTerribleだ!」とボスの英会話インストラクターに聞かされてたので,奇跡とも言えるこのカットが撮れただけで満点なのだが

 

興奮やまぬので,思いきって撮影を頼むことに.
近くにいたブロンドに声をかける。

 

ぼく「Excuse me. Can I take a picture!?」
ブロンド「ME!?」
ぼく「(何驚いてんだ)Me! Me! My picture!!」
ブロ「Ah, OK!」
ぼく「With Sunset!」
ブロ「Sure!」

 (写真はどっかでうpしてます)

ブロ「I took a beautiful sunset but you were so dark..」
ぼく「No problem! Thank you!!」
ブロ「You're welcome!」

 

英語力がへぼいので
「サンセットはキレイに撮れたけどあなたがとっても暗くなっちゃったわ」
という洒落た言い回しを再現できないし
ブロンドが驚いた理由を理解するまで相当時間かかった。

ただ,奇跡の光景に自分を写せたからと調子に乗って別の若者に話しかけて更に撮影を敢行する。

 

 (この時撮った写真は一番下にあります)

 

 

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(ベジタリアンな店で食べたVegitable dinner)

 


日が暮れたところで,宿に向かう。

 

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(Sino~♪)

 

イギリスはホテル代がクソ高いので宿に関しては「基本的に」ドミトリー。

今日から3泊お世話になるこのドミトリーは宿泊者限定で1階のバーがお買い得になる仕様となってるが、なんとコインランドリーがない。
くっさい服を大量に抱えてた上にコミュ障かつ下戸のぼくのニーズとは全く合わない。

 

場所で選んでしまったがために、以後4日間くっさい服でロンドンまわるはめになるが

それはまた別の話。

 

 

いい加減,手洗い道具用意しないと。

 

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2日目に続く.

24歳にしてパスポートが3冊目に突入している。

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1冊目は19歳のときに作った5年用のもの(上図左)。
ある日突然,チェルノブイリ原発で「福島から来ました」と言いたくなって、勢いで作った。
あと2ヶ月待てば10年用作れたのに。
 
結局、チェルノブイリは予算の関係で断念。
パスポートのスタンプはそれから3年後、ドイツに行く時まで押されることはなかった。
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初海外でいきなり2ヶ月滞在した。
当初は、目の前の車にひかれたら寝てるだけで帰国日になるんだなあ。。と考え込むくらいまいってたが
なんとか帰国。
 
そのショック療法が効いたのか、単に教授の方針からか
帰国してから1年の間に
アメリカ、中国と立て続けに渡航した。
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上のスタンプはベルリンのイーストサイドギャラリーのおみやげ屋で押してもらったもの。

初海外にして初観光、なおかつ境界好きだったぼくが
「1つ1ユーロ!4つで3ユーロ!」
という煽り文句に釣られぬわけがなく
ホイホイ押してもらった。
 
しかしそれから半年後、アメリカ渡航の同行者にスタンプ自慢したら
「追記欄であっても公的書類に余計なもの付け加えたらダメだろ」と本気で窘められ
ネットにも同様のことが記されていた。
 
無知さが恥ずかしくなったぼくは
早急にスタンプを抹消すべく
残存期間が1年割るや否や速攻で10年用に切り替えた。
案の定切り替えの際、パスポートセンターのひとに軽く怒られてしまった。
 
これが2冊目である。
 
 
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切り替えを急いだ理由は自分への羞恥心もあったが
それ以上にイギリス渡航を計画していたというのが大きい.
イギリス,とりわけヒースロー空港の入国審査は厳しいことで名高い.
ネット上の旅行記みたく,日本へ強制送還させることを何としてでも避けるために
あやしいスタンプは抹消せねばならんかったのだ.
 
そしてその甲斐あってか,無事行程を消化し,帰国できた.

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2代目のスタンプはこれで全部.

(丹東の不審な出入国に関してはあえて触れない)

 

家庭の事情で早くも切り替えた現行の3代目は,未だまっさら.

会社員となったことで時間がなくなり

まっさらのまま終わる可能性すらある.

 

以下スタンプデータベース

返り咲き

6年経ちました.


この6年間で日本に留まらず,色々な所へ飛び回りました.
その度に現地で入手したレシートや切符を集めていたら
とんでもないことになりました.
捨てようにも思い入れがあるので捨てられません.


このブログで,現物へのこだわりを捨てることにしました.
写真撮ってコメント添えて投稿して
現物を捨てて
部屋を綺麗にします.

仕分けされました。

1の元サイトが閉鎖されぬ限り、ここは放置の方向でどうぞ。

1:http://kigas18.blog118.fc2.com/
2010年5月29日現在のメインBlog。

2:http://twitter.com/sangkub
一番更新頻度が高いついったー。

3:http://gree.jp/feratry
よく顔を出すGREE

4:http://mixi.jp/show_profile.pl?id=28583873&from=navi
マイミクが増えないので3よりは放置気味のみくしぃ。
ちなみに3と4の内容は1と2のそれと全く同じです。面倒ですし。

5:http://pr.cgiboy.com/02631883/
IDの若さを自慢できなくもない、中二のときにつくったプロフ。