24歳にしてパスポートが3冊目に突入している。

f:id:harataga:20160329111440j:plain

1冊目は19歳のときに作った5年用のもの(上図左)。
ある日突然,チェルノブイリ原発で「福島から来ました」と言いたくなって、勢いで作った。
あと2ヶ月待てば10年用作れたのに。
 
結局、チェルノブイリは予算の関係で断念。
パスポートのスタンプはそれから3年後、ドイツに行く時まで押されることはなかった。
 f:id:harataga:20160425211129j:image
f:id:harataga:20160425211312j:image
 
初海外でいきなり2ヶ月滞在した。
当初は、目の前の車にひかれたら寝てるだけで帰国日になるんだなあ。。と考え込むくらいまいってたが
なんとか帰国。
 
そのショック療法が効いたのか、単に教授の方針からか
帰国してから1年の間に
アメリカ、中国と立て続けに渡航した。
f:id:harataga:20160425212040j:image

上のスタンプはベルリンのイーストサイドギャラリーのおみやげ屋で押してもらったもの。

初海外にして初観光、なおかつ境界好きだったぼくが
「1つ1ユーロ!4つで3ユーロ!」
という煽り文句に釣られぬわけがなく
ホイホイ押してもらった。
 
しかしそれから半年後、アメリカ渡航の同行者にスタンプ自慢したら
「追記欄であっても公的書類に余計なもの付け加えたらダメだろ」と本気で窘められ
ネットにも同様のことが記されていた。
 
無知さが恥ずかしくなったぼくは
早急にスタンプを抹消すべく
残存期間が1年割るや否や速攻で10年用に切り替えた。
案の定切り替えの際、パスポートセンターのひとに軽く怒られてしまった。
 
これが2冊目である。
 
 
f:id:harataga:20160425213309j:image
切り替えを急いだ理由は自分への羞恥心もあったが
それ以上にイギリス渡航を計画していたというのが大きい.
イギリス,とりわけヒースロー空港の入国審査は厳しいことで名高い.
ネット上の旅行記みたく,日本へ強制送還させることを何としてでも避けるために
あやしいスタンプは抹消せねばならんかったのだ.
 
そしてその甲斐あってか,無事行程を消化し,帰国できた.

f:id:harataga:20160425213318j:plain

2代目のスタンプはこれで全部.

(丹東の不審な出入国に関してはあえて触れない)

 

家庭の事情で早くも切り替えた現行の3代目は,未だまっさら.

会社員となったことで時間がなくなり

まっさらのまま終わる可能性すらある.

 

以下スタンプデータベース