【1日目】イギリスきんモザ巡礼(京成臼井・ヒースロー・ミレニアムブリッジ)

f:id:harataga:20160224081632j:plain

2月24日午前8時(JST)、京成臼井駅

言わずと知れた『きんいろモザイク』の聖地。

 

f:id:harataga:20160224082151j:plain

今日この聖地から、イギリスの聖地まで

手を伸ばせばすぐ届く場所へ行くんだと思うと、高まってくる。

 

f:id:harataga:20160224083222j:plain

早速乗り込む。

脳内できらめきいろサマーレインボーがエンドレスで流れる.

冬なのに.

 

f:id:harataga:20160224091204j:plain

午前9時 成田空港第2ターミナル。

2時間前にチェックインしたが、窓側はほぼ満杯。

非常口の横しか空いてないとのことだったので

英語喋れます!と嘘ついて無理やり窓側確保。

 

f:id:harataga:20160224104748j:plain

10時半搭乗手続き開始と書いてあったので10時35分に出国手続きして、10時50分に済ませたが、だーれも並んでいなかった。自分が一番最後だった。かなりあせった。

 

出国手続き開始時間と搭乗手続き開始時間を混同していた.

券面にかかれてる時刻の時点で、制限エリア突破して、もうあとは乗っかるだけというとこまで持ってかないとダメだった.

 

 

f:id:harataga:20160224105312j:plain

非常口席は前がガラ空きだった。つまり、荷物を前の座席の下に置くことができなかった。
これはキツイ。堂々と足伸ばせること差し引いてもキツイ。

チェックイン遅れたツケが早々に来た。


あてにしていた筆箱のやり場がなく,やむなく上の棚へ入れる。

これでは入国カードも動線(まだ引いていない!)もまともにかけやしない。

 

 

f:id:harataga:20160224130850j:plain

(極東ロシアのどっか)

 

機内ではピクセルをみた。日本人が文字通り"かませ"になってて複雑だった。

字幕なし英語で何言ってるのかサッパリだったがエンディングでダイジェスト流してくれたおかげで内容は把握できた。

 

f:id:harataga:20160224231509j:plain

(欧米でよくある感じの住宅街)

f:id:harataga:20160224232840j:plain

 非常事態に陥ることもなく無事着陸.

 13時間のフライトとなった。


冬のロンドンとは思えぬ快晴っぷりになおのこと高まるが、世界トップクラスに厳しいとされる入国審査が待っている。高まるのはまだ早い。

f:id:harataga:20160224234055j:plain

歩いて

f:id:harataga:20160224233932j:plain

歩いて

f:id:harataga:20160224234302j:plain

歩いて

 

ついにUK Borderへ.

 

Non-EUの待機列は20人程度。思ったより少なくて拍子抜けする。

非常口席だったのが功を奏したのだろうか?

 


並び始めてから10分程度でついに呼ばれる。

 

入国審査官「Hello」
ぼく「はろー!ひやゆーあー!」

 

入「どっから来たの」
ぼく「日本の成田空港」
入「誰かと来たのか」
ぼく「ひとり」
入「何日いんの」
ぼく「8日間」
入「イギリスで何すんの」
ぼく「観光」
「どこいくの」
ぼく「ロンドンとオックスフォードとコッツウォルズ
「ロンドンではどこいくんだ」
ぼく「ビックベンとダイエーオックスフォード大学
「いやロンドンではどこいくかときいたんだ」
ぼく「ああ、ビックベンとダイエーとロンドン橋」
「じゃあオックスフォードではどこいくんだ」
ぼく「(結局聞くんかい)大学」
入「他には」
ぼく「考え中だが主に大学に行く」
入「コッツウォルズは?」
ぼく「バイブリーとかカッスルクームとか」

 

ここで入国審査官、無言でスタンプを押しパスポートをかえす。

f:id:harataga:20160225000753j:plain

ぼく「せんきゅー!」

 

 

誰もいない税関をくぐり抜けると

 

見覚えのある風景が

 

 

f:id:harataga:20160710221915j:plain

 

ああっ

 

f:id:harataga:20160224152108j:plain

忍が意気揚々と歩いてた場所だ!

 

15:00(UST±0) 24th Feb
入国審査をくぐり抜け、入国したことを実感。

f:id:harataga:20160224152150j:plain

たまらず背景回収。

 

 

さてロンドン市内に向かおう。
地下鉄とヒースローエクスプレスがあるようだ。

地下鉄はオイスターカード使わないと大損するという下情報を持っていたが

そのオイスターカードを売ってる場所がみつかんない.

 

もちろん周りに聞けるわけもないので

f:id:harataga:20160224152422j:plain

ヒースローエクスプレスにせざるを得なかった。

ロンドン国鉄の線路を走るから日本で言うと成田エクスプレスみたいな感じかとおもいきや

区間が完全に固定されているのでスカイライナーと言ったほうが適切な

そんな有料特急.

f:id:harataga:20160224154017j:plain

割高なのは分かっていたが
クレカ入れてPaddingtonのボタン押せば切符が出てくるのはわかりやすくてよかった。

 

30分もかからずにパディントンに到着

 

ここでヒースローエクスプレスのホーム以外に自動改札があることを確認

ヒースローエクスプレスは大荷物の客が多いから例外としても

基本的には

大陸ヨーロッパと違って信用乗車してないようだ。

 

パディントンもまた、背景に出てきたところなのでしっかり回収。
工事中で完全に一致しないのが悔やまれる。

 

地下鉄駅に行くと、一回り大きい券売機が。
ここでオイスターカードを新規発行できるようだ。
わかりやすい。
ヒースロー空港もこんな感じの券売機目立つとこに設置すればいいのに。

迷わず購入、からの30ポンドチャージ。
地下鉄に乗り込む。

 

 

f:id:harataga:20160224163841j:plain

まず、アビーロードに行く。
言わずと知れた聖地であり、平日の夕方なのに多くのファンが世界中から押し寄せている。

 

でも、きんモザ2期の背景回収目的でここにいるのは

おそらく自分だけだろう。

 

 

f:id:harataga:20160224171347j:plain

再び地下鉄乗り継いで、ミレニアムブリッジへ。

季節外れの快晴というチャンスを活かさぬわけがなかった。

f:id:harataga:20160224172020j:plain

太陽の位置に目をつむれば、見事に一致。
5人の姿がみえる。

 

「冬のロンドンの天気はTerribleだ!」とボスの英会話インストラクターに聞かされてたので,奇跡とも言えるこのカットが撮れただけで満点なのだが

 

興奮やまぬので,思いきって撮影を頼むことに.
近くにいたブロンドに声をかける。

 

ぼく「Excuse me. Can I take a picture!?」
ブロンド「ME!?」
ぼく「(何驚いてんだ)Me! Me! My picture!!」
ブロ「Ah, OK!」
ぼく「With Sunset!」
ブロ「Sure!」

 (写真はどっかでうpしてます)

ブロ「I took a beautiful sunset but you were so dark..」
ぼく「No problem! Thank you!!」
ブロ「You're welcome!」

 

英語力がへぼいので
「サンセットはキレイに撮れたけどあなたがとっても暗くなっちゃったわ」
という洒落た言い回しを再現できないし
ブロンドが驚いた理由を理解するまで相当時間かかった。

ただ,奇跡の光景に自分を写せたからと調子に乗って別の若者に話しかけて更に撮影を敢行する。

 

 (この時撮った写真は一番下にあります)

 

 

f:id:harataga:20160224181034j:plain

(ベジタリアンな店で食べたVegitable dinner)

 


日が暮れたところで,宿に向かう。

 

f:id:harataga:20160224185917j:plain

(Sino~♪)

 

イギリスはホテル代がクソ高いので宿に関しては「基本的に」ドミトリー。

今日から3泊お世話になるこのドミトリーは宿泊者限定で1階のバーがお買い得になる仕様となってるが、なんとコインランドリーがない。
くっさい服を大量に抱えてた上にコミュ障かつ下戸のぼくのニーズとは全く合わない。

 

場所で選んでしまったがために、以後4日間くっさい服でロンドンまわるはめになるが

それはまた別の話。

 

 

いい加減,手洗い道具用意しないと。

 

f:id:harataga:20160224172841j:plain

2日目に続く.